「山文化の継承」炭焼きと薪割り体験

当法人理事でもあります法雲俊邑先生が滋賀県米原市甲賀地区で実践されています『東草野まちづくり懇話会』の活動の一環として、表題の「炭焼きを薪割り体験」イベントを開催されました。

もともと甲賀地区ではその昔から炭焼きがさかんで、なんでも国友鉄砲の生産を支えた影の立役者ということです。案内チラシには参加者10名(先着順)とありましたが、ふたを開けたら総勢20名近い、大人気のイベントで東京からもお越しで、おっさんばっかしかと思っていたら、若い女性の多いことにびっくりです。ちなみにNPO法人文華舎からは法雲先生を含めおっさん4名参加です。

法雲先生の炭焼き授業のあと→現地へ→炭窯へ薪入れ→入口封鎖→薪割り→ランチ→火入れの順で体験。どれもこれも初めての体験で興味津々であっという間の体験でした。特に印象的だったのは若い女性が普通に作業に参加されていたことです。男の仕事・女の仕事と昭和を知っている人間には驚きで、時代も変わったなー。というのが、素直な感想です。

火入れ後、煙突から出る煙の色を見ながら火に薪をくべ、寝ずに管理されるそうです。頭が下がります。炭が焼きあがるのは予定では1週間後、楽しみでたまりません。

こんな素晴らしい体験イベントに参加できて本当によかったです。NPO法人文華舎といたしましても是非とも応援していきたいいい文化事業でした。

Follow me!

コメントを残す