絶滅危惧動物救済活動画家 栂 佳代子『アニマルアート展』開催
「私は絶滅が危惧される野生動物保護に協力するために絵を描いている」と話される野生動物、特に絶滅危惧種動物の保護活動をラフワークとされている栂佳代子さんは、主に油性の色鉛筆にて野生動物を描かれ、自らの作品を通じて激減する野生動物の保護を訴えておられます。

- 日時 令和8年(2026)9月9日(水)→14日(月) 10時→18時30分(最終日は16時閉場)
- 場所 津松菱百貨店 6階美術画廊
- 作家 栂 佳代子
- 在廊 令和8年(2026)9月12日(土)・13日(日) 11時~16時(予定)
なかでも森の生態系の頂点に立つ『虎』はよく描かれ、まるでそれは絶滅する野生動物を象徴であるかのように、その一筆一筆に罪なき動物たちの安泰への祈りと人類の無慈悲な行いのお詫びを込められています。
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近年では国内外のグループ展やアートフェア、野生動物保護活動のイベント多数に出展され、県外では2025年に愛知県名古屋市にて個展を開催され、このたび三重県にて初個展となります。なお、本催事からの売上の一部は栂佳代子さんから絶滅危惧種動物保護基金に寄付されます。




